書家 石飛博光

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年代別の展覧会出品作品



石飛語録

近代詩文書は、形を歪めてへんな構成で、下手に書けばそれらしく見える。そんなふうに言われませんか?表現の技術と見せ方というのも、これから考えていかないと。
気をつけなければならないのは、こうしちゃダメだ、ああしちゃダメだと、あんまり規制をかけないで、いい方向に進めていこうと心がけることだと思う。私が気づかない漢字かな交じりの書のいい表現がもっとあると思うんですよ。

『墨』2006年182号(芸術新聞社)
「座談会ー鷗亭以後ー日本語と書を考える」より