書家 石飛博光

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博光書道会について

創玄書道会創立の春、大学を卒業し、私は高校の教師になった。
若者に囲まれての仕事は充実した時間であった。
書の魅力のとりこになった生徒たちが卒業し、毎日展、創玄展に出品することになり、その年を「博光会」の「元年」にしようということにした。1967年(昭和42年)のことである。

これまでにお互い大切にしてきた「ねがい」がいくつかある。
ものを考える力は、常に柔軟性をもっていこう。
左右に大きく揺れながら、ひたすら前進しよう。
お互い思ったことを遠慮なく言い合える会にしよう。
日新を心がけ、新しい仕事を怖がらずにやろう。
恥ずかしがらずに創作に挑戦する姿勢を持ちつづけよう。

古典や伝統は大切だが、ただ守るだけでは意味がない。
今日に伝えられてきた古典は、それぞれの時代の前衛であったはずだ。
新しい風を吹き込んで、今に蘇生させる仕事が大事であり、まさに温故知新である。
   (平成19年6月 40周年記念 博光会書展図録より抜粋)


事務局

会長
石飛博光
副会長
田中豪元
理事長
中田李燁
副理事長
大多和玉祥、塚原秀巖、金敷駸房、種家杉晃、赤澤寧生、井上蓉花、緒方小篁
運営委員
植田真麗、江幡太瓏、大塚雅恵、帯向芳園、今和希子、鈴木芳樺、関奨人、園田大穹、高橋博子、田中美敦、中尾芙蓉、西村桃林、濱野麗茱、不破白暢、三上石鳳、石飛智子
事務局長
塚原秀巖
副事務局長
赤澤寧生、種家杉晃
事務局委員
三上石鳳、関奨人、濱野麗茱、石飛智子、今和希子

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